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gegasd - 『最初で最後のキス』-16歳の恋と友情、いじめとLGBTをビタースイートに描いた青春映画

『最初で最後のキス』-16歳の恋と友情、いじめとLGBTをビタースイートに描いた青春映画

投稿:18/3/7
更新:2018/3/7 23:51

この度、LGBTアカデミーは『日本イタリア映画社』様からLGBT関連の映画『最初で最後のキス』の試写会に招待して頂きました。

いじめ」「友情」「LGBT」という重いテーマながらも、イタリアを舞台にした現代の高校生の愛と友情と悲劇を描いた青春映画となっております。

2018年6月2日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー!

最初で最後のキス-詳細情報

撮影はイタリアの名匠ルカ・ビガッツィ。 イタリアのジャーナリストによるゴールデングローブ賞でベスト脚本賞受賞ほか ヨーロッパ各地の映画祭で観客賞等を多数受賞の作品です。
今年の6月に公開を予定しております。
現代日本の直面する問題「いじめ」「LGBT」と共通するテーマのため、 中学生から高校生、大学生ほか20代の方、ご両親、学校の先生方に ぜひこの映画の持つ力と素晴らしいカメラワークを見て感じて頂きたい作品です。

【引用元:http://jaitfilms.com/

監督や出演者については以下の通りです。

【原作】
「UN BACIO」イヴァン・コトロネーオ 5冊目の作品。
【監督】
イヴァン・コトロネーオ
【監督作品】
バッグにはクリプトナイト (2011) (イタリア映画祭2012にて日本上映)
不完全ママのクリスマス (2013) 日本未公開

他に脚本、テレビ番組制作多数。
日本公開作品としては「ミラノ、愛に生きる」「あしたのパスタはアルデンテ」
「はじまりは5つ星ホテルから」を共同脚本。他自作脚本多数。
【撮影】
ルカ・ビガッツィ(現代イタリアを代表する名カメラマン)
日本公開作品としては、「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」
「グランド・フィナーレ」「ある海辺の詩人」
「グレート・ビューティー 追憶のローマ」ほか
【出演】
リマウ・グリッロ・リッツベルガー
ウイーン生まれ。父親はインドネシア人、母親はオーストリア人で幼少時に
イタリアに移住。現在ローマ大学在学中
撮影当時は18歳。

ヴァレンティーナ・ロマーニ
ローマ出身、テレビドラマを中心に活躍中の女優。撮影当時は18歳。

レオナルド・パッザッリ
ロンバルディア州生まれ、トスカーナ育ち。舞台を中心に活躍中の俳優。撮影当時は23歳。

そのほか、脇をイタリアのベテラン俳優たちで固めています。

【引用元:http://jaitfilms.com/film/

最初で最後のキス-あらすじ

スターを夢見る個性的な孤児・ロレンツォは、トリノからイタリア北部の小都市ウーディネの里親に迎えらえて到着します。

翌日、ロレンツォは転校生として高校に入り、ブルーと言う名の女子の隣の席になります。

しかしバスケット部の少年・アントニオが気になる…

一方、アントニオはブルーのことが好きで、ブルーはもっと年上の男性が好きなのです。

三人とも結ばれない三角形ですが、クラスでいじめらたりとそれぞれの理由があり、いつしか孤立していた三人は仲良しに。

楽しく過ごしていたのに、ロレンツォのある行動がきっかで少しずつ歯車が狂い始めます-

 

「いじめ」「友情」「LGBT」という重いテーマながらも、イタリアを舞台にした現代の高校生の愛と友情と悲劇を描いた青春映画です。

LGBTと映画

昨今LGBTブームということもあり、LGBTを題材にした映画、特にトランスジェンダーをメインに扱った映画が昔より増えてきました。

LGBTというストレート(異性愛者)にとっては少々重たいテーマをいかに軽やかに取り扱えるか。そしていかに世間に訴求していくか。

『最初で最後のキス』は青春映画とのことですが、LGBTというテーマを取り入れながら、どのように物語の展開をしてくるのでしょうか。

カメラワークにも要注目です。ぜひチェックしてみて下さい。

 

※尚、試写会終了後も記事にしてご紹介予定。

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B→G(現在) LGBTのリアルを届ける為、ふざけた記事から真面目な記事まで配信中。悩んでいるセクマイ中高生が少しでも減ればと思います。

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