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【日本版】バイセクシャルの有名人,芸能人10選【2018年】

投稿:18/5/23
更新:2018/5/23 0:47

2018年現在、日本ではおよそ220万人ほどがバイセクシャル(両性愛者)に該当すると言われています。

これはLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の中では一番割合が大きく、潜在的なバイセクシャルなども含めるともっと多いのではないかと考えられます。

テレビに出演している有名人,芸能人でも、バイセクシャルを公表している人は何名かいて、世間的な認知度も高まってきました。

ということで今回はバイセクシャルである有名人,芸能人2018年日本)をご紹介します。

【日本版】バイセクシャルの有名人,芸能人10選【2018年】

カズレーザー(メイプル超合金)

全身赤い服に金髪という派手なスタイルで有名なカズレーザー。

特技はコサックダンスと、口に入れた炭酸飲料を鼻から出すことという独特な世界観と感性を持っている最近話題の芸人さんです。

彼はテレビでバイセクシャルだと公表しています。

過去に男性、女性との交際経験があり、好きな男性のタイプは及川光博や京本政樹とのこと。

きっかけは、高校3年生の時の担任が「妻子持ちのバイセクシャル」で、カズレーザーもバイセクシャルに興味を持ち始めたとのことです。

江頭2:50

上半身裸の黒スパッツ姿で過激な芸を繰り広げることで有名な江頭2:50。エガちゃんという愛称で広く知られています。

江頭2:50は「男性も愛せる」と公言しています。

性別に全くこだわらないパンセクシャル(全性愛)なのかバイセクシャル(両性愛)なのか、正確には分かりませんが、一般的にはバイセクシャルであるという情報が広まっています。

三又又三(みまた またぞう)

「金八先生」のモノマネで売れていた三又又三も「バイセクシャルであること」を公言しています。

2016年に「結婚どころか彼女すらできない」と発言していただけに、2018年現在でも結婚はしておらず独身のようです。

村主章枝(すぐり ふみえ)

日本の元フィギュアスケート選手で、輝かしい成績をいくつも残してきた村主章枝。

彼女もバイセクシャルであるということを公言しています。

2016年、アウトデラックスという番組に出演した際、「あまりジェンダーのことについてこだわりがなくて…なんでみんな男女にこだわるのかな」と心の内を吐露しています。

彼氏いない歴は15年で、女性が恋愛対象なのかと一時期悩んでいたそうです。アウトデラックスでのお見合い企画を通して、レズビアンのDJ JURIさんと結ばれるなど、女性に対して惹かれる傾向にあるのは間違いないようです。

壇蜜

37歳で、大人の色気をぷんぷん出している壇蜜。現在、タレントやグラビアアイドルなど多岐に渡って活躍しています。

自身のことを「ストレート(異性愛者)だとは言い切れない」とし、雑誌のインタビューでは、柔らかい質感が好きで女性ともお付き合いしたことがあるとのこと。

壇蜜が持つ独特の色気の秘密は、男性女性ともに愛せる奥行きの深さによるものなのかもしれませんね。

鳥居みゆき

現在は結婚している鳥居みゆきだが、「実は結婚するまで女性とお付き合いをしていた」といいます。

2012年2月4日放送のフジテレビ系『さんまくりぃむの第11回芸能界個人情報グランプリ』に出演した際、その過去を暴露しました。

司会者の明石家さんまも「思い切ったもん出してきたな、お前~」とリアクションを取っていましたが、その勇気ある告白に驚いた視聴者も多かったと思います。

キムビアンカ

日本の女性シンガーソングライター、パフォーマーであるキムビアンカ。

キムビアンカはバイセクシャルであることを公言していて、LGBTなど多くのセクシャルマイノリティから絶大な支持を受けています。

華やかで刺激的な衣裳と、挑発的なパフォーマンスと音楽に、数々のライブオファーが殺到し、その熱狂的な人気を受け、2013年4月にメジャーデビューを果たしています。

大石絵里

大石絵里は、2013年11月15日放送の『有吉ジャポン』で「女の子も好き。初恋も女の子で、小さいころは女の子しかダメだった。でも今は男の人も平気になった」とバイセクシャルであることをカミングアウトしています。

肉体関係を含めて男性でも女性でもいけると公言していましたが、後に、「バイセクシャルというのは嘘で単なる売名なのではないか?」と噂されていました。

世間からは、「話題作りに必死」、「バイセクシャルという冠をつけないと仕事ができないの?」「バイセクシャルを名乗るわりには付き合うなら男がいいって言ってるし、事実男との熱愛報道ばかり」というような声も上がっていました。

真相は謎のままですが、本人がバイセクシャルを名乗っている限り、多少なりともその要素はあるのではないでしょうか。

しかし、幼少期~思春期の性的指向というものは不安定で、ストレート(異性愛者)の人が同性を好きになったりするのは興味や好奇心や憧れなどからくる一時的なもので、すぐにストレート(異性愛者)に戻るというケースは多々あります。

最上もが(もがみ もが)

女性アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーである最上もがが、2017年10月17日放送のTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』に出演した際、バイセクシャルであることを告白しました。10歳ぐらいの時から女の子の方が好きだったとのこと。

最上もが自身のブログでは、既にバイセクシャルであることを公表していたのですが、テレビで告白するのはこの時が初めてでした。

そして、衝撃的だったのが、最上もがが「気になっていたという女性芸能人」についてです。最上もがとその女性芸能人は友人として付き合っていましたが、ある日、女性芸能人の方から「性的な対象で見ている」と言われ、意識するようになったといいます。

お酒が入ったときはキスやハグなどのスキンシップもしたそうで、この最上もがの発言以降、ネット上で「女性芸能人探し」が始まり、SEKAI NO OWARI(世界の終わり/セカオワ)のSaori説が有力候補としてあがったりしました。

安田善紀(元りあるキッズ)

相方であるツッコミ担当の長田 融季が、総額1億円ほどの借金をしていたことが原因で、2014年8月1日に解散してしまった「りあるキッズ」。

ボケ担当の安田善紀はバイセクシャルであることを告白しています。2018年現在は、1人で漫才師の道を極める為に芸能活動をしているみたいです。

まとめ

今回は、バイセクシャルの有名人,芸能人(2018年日本版)をご紹介しました。

有名な人ばかりで驚いたと思いますが、今やバイセクシャルなどのLGBTは、13人に1人はいると言われています。

あなたの身の回りにもきっといるはずです。

テレビで告白することはないにしても、あなたの周りであなたに告白(カミングアウト)してくる人は、あなたのことを大切に思っているからです。もしカミングアウトされた際は、ぜひ話を聞いてあげて下さい。

そして、いつの日か、テレビでバイセクシャルを告白した有名人,芸能人にように、誰でも「私はバイセクシャルです」と堂々と言える世の中になること心から願っております。

B~G。 LGBTのリアルを届ける為、ふざけた記事から真面目な記事まで配信中。悩んでいるセクマイ中高生が少しでも減ればと思います。

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