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【海外版】バイセクシャルの有名人,芸能人8選【2018年】

投稿:18/6/7
更新:2018/6/7 3:33

2018年現在、日本ではおよそ220万人ほどがバイセクシャル(両性愛者)に該当すると言われています。

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の中で、バイセクシャルの割合が一番大きく、テレビに出演している有名人,芸能人でも、バイセクシャルを公表している人は多くいます。

前回は、バイセクシャルである有名人,芸能人(2018年日本版)をご紹介しましたが、今回は海外版でお送りします。

【海外版】バイセクシャルの有名人,芸能人8選【2018年】

マドンナ(59)

マドンナはバイセクシャルを公言していて、2007年1月には、日系アメリカ人の女性ファッションモデル「ジェニーシミズ」とマドンナが深い関係にあったことが明かされています。

「ジェニーシミズ」はマドンナとの夜を過ごす為に、マドンナが滞在している場所を目的に世界を飛び回っていたと主張しています。

アンジェリーナ・ジョリー(42)

アンジェリーナ・ジョリーは、『ザ・サン』という雑誌で「私は自分がバイセクシャルであることを隠したことはない」と語っています。

かつて「ジェニーシミズ」と付き合っていたことがあるアンジェリーナ・ジョリー。

ブラッドピットと出会ってからは女性と付き合うことや体の関係を持つことはもうやめたみたいです。

レディー・ガガ(31)

「LGBTをサポートする」と度々公言してきたレディー・ガガ。自身はバイセクシャルであるとカミングアウトしています。

人気番組『Watch What Happens Live』に出演したガガは、このように告白している。「何度か女性と関係を持ったこともあるの。」 「ええ、女の子も好きなのよ。人は“ガガがショッキングに聞こえたいがためにそんなことを言ってる”って思うのよね。でも実際に女性が好き。まあ、それが誰かによるけれどね。」…「昔はしょっちゅうレズビアンクラブに行ったものよ。」 そう語るガガは、積極的に迫ってくるタイプが特に好きだとも語っている。 「レズビアンが好きなのよ。だって彼女達はストレートの男性より大胆ですもの。そう、私を口説く際にね。そういうのがホントに好きだわ。」 どうやらガガはレズビアンでもストレートでもなく“バイセクシュアル”のようだ。

【引用元:http://japan.techinsight.jp/2013/09/kay-lady-gaga-likes-girls-too.html

レディー・ガガは、2015年に当時付き合っていた俳優テイラー・キニー(男性)と婚約をしていましたが、その後2人の関係が悪化したことで婚約を解消し、完全破局しています。

活動を休止したり、線維筋痛症という病気に悩まされたりしているレディー・ガガですが、今後はゆっくりと自分のペースで活動し、LGBTシーンをまた盛り上げて欲しいものです。

クリスタナ・ローケン(38)

クリスタナ・ローケンは、『ターミネーター3』や、レズビアンの脚本家グィネヴィア・ターナーが手掛けた『ペインキラー・ジェーン』などに出演して注目を浴びた、ニューヨーク州出身の女優です。

クリスタナ・ローケンもまた、自身がバイセクシャルであることをカミングアウトしています。

キャメロン・ディアス(45)

数年前『Harper’s BAZAAR』という雑誌のインタビューで、「女性にも魅力を感じる」とコメントをしたキャメロン・ディアス。

バイセクシャルかどうかは怪しいところですが、断言するようなコメントは他にしていないため真相は不明です。

リンジー・ローハン(31)

アメリカで活躍している女優でもあり歌手でもあるリンジー・ローハンは20歳の時、コートニー・セメルという女性がきっかけで同性愛にも目覚めたと言われています。

その後リンジー・ローハンは、サマンサ・ロンソンという女性と交際を始めるやいなや、それまで隠していた「バイセクシャル」であることを世間にカミングアウトしました。

ラブラブだったものの、次第に喧嘩が増え、最後は破局を迎えています。

ミシェル・ロドリゲス(39)

『ワイルド・スピード』や『アバター』で有名なミシェル・ロドリゲス。彼女もまたバイセクシャルであることを公表しています。

ミシェル・ロドリゲスは、男性にも女性にも両方魅力を感じるそうで、どちらか一方の性別に専念することはできないとのことです。

エヴァン・レイチェル・ウッド(30)

エヴァン・レイチェル・ウッドはアメリカの女優です。彼女もバイセクシャルで、自身のTwitterで心の内を呟いたりしています。

バイセクシュアルについてTwitterで次のように語った。「忘れないでほしい、バイセクシュアリティはゲイとストレートの中間ではないことを。それ自身がアイデンティティだから」「バイセクシャルであることを恥じて、(バイセクシャルの)レッテルを張られたくないと思ってる人がいる。そんなことはやめるべきだと思う」「私はゲイでもストレートでもなかったから、人生の大半で自分自身との葛藤があった。私は幸せにはなれないと思ってた」。

今ではバイセクシュアルであることにオープンなエヴァンだが、以前は自分の中でかなりの葛藤があったようだ。

【引用元:http://www.hollywood-news.jp/news/gossip/59061/

まとめ

今回は、バイセクシャルの有名人,芸能人(2018年海外版)をご紹介しました。今回ご紹介したのはほんの一部の人達で、まだまだ他に存在します。

最近、海外で影響力のある俳優や歌手がセクシャリティをカミングアウトするケースが増えていますが、その姿勢に勇気を貰っているLGBT当事者は少なくないはずです。

日本でも影響力のあるタレントや歌手が、積極的にカミングアウトできる環境,雰囲気になればいいですね。

 

B~G。 LGBTのリアルを届ける為、ふざけた記事から真面目な記事まで配信中。悩んでいるセクマイ中高生が少しでも減ればと思います。

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