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1 1 - りゅうちぇる(RYUCHELL)が歌手デビュー!「自分の色を取り戻そう」と訴える

りゅうちぇる(RYUCHELL)が歌手デビュー!「自分の色を取り戻そう」と訴える

投稿:18/2/15
更新:2018/2/15 4:15

モデル、タレントと幅広く活動しているりゅうちぇる(22)が、“RYUCHELL”として歌手デビューを果たしました。

2018年2月14日にデビュー曲「Hands up!! If you’re Awesome」をリリース!

まずはりゅうちぇるという人物について、おさらいしていきます!

りゅうちぇるとは?

今や日本で知らない人はいないのではないか?という勢いで売れ続けているりゅうちぇる。

奥さんのぺこ(22)とはラブラブで、2人のカリスマ性もあり、若者を中心に絶大な支援を集めています。

最近だと、2018年2月3日にぺこがツイッターで妊娠を発表しました。

そんな仕事も私生活も順調なぺこ&ちゅうちぇる。

りゅうちぇるについて詳しく知らない人向けに、wikipediaから抜粋して簡単にご紹介させて頂きます。

りゅうちぇる(1995年9月29日 – )は、日本の男性読者モデル、タレント、歌手、実業家。本名は比嘉 龍二(ひが りゅうじ)。スターレイプロダクション所属。妻は、ファッションモデルのオクヒラテツコ。

テレビ出演前は読者モデルとして活動する傍ら、原宿にある古着店「SUPER WEGO」で働いており、オクヒラテツコ(愛称・ぺこ)ともここで出会っている。その後、モデルのこんどうようぢやとまん、ゆうたろうらとともに、オネエっぽさと男性的な一面を兼ね備えたいわゆる「ジェンダーレス男子」として注目されると、天然キャラと奔放な発言で人気を集め、メディア出演が増加し、原宿系ファッションにおいてカリスマ的存在となる。

 

2015年9月、『行列のできる法律相談所』に恋人の「ぺこ」ことオクヒラテツコと共に出演。司会の明石家さんまとギャグを生み出すなど、これが話題を呼び以降、オクヒラテツコと2人揃って『ぺこ&りゅうちぇる』としてバラエティ番組への出演が増加した。

 

2016年4月10日、同番組に再びぺこ&りゅうちぇるで登場。放送前にLINE NEWS等で記事に掲載され、Twitterでシンガーソングライターの比花知春が実姉である事を告白し、実姉とテレビ番組初共演を果たした。なお、ブレイクするきっかけとなった『行列-』の前に、同局の『ナイナイアンサー』にオクヒラの恋人として出演予定で、収録も済んでいたが、放送ではりゅうちぇるの出演部分はすべてカットされた。

この出来事をりゅうちぇるは「初めての屈辱」と振り返っている。しかし、その翌日に行われた『行列-』の収録は、オクヒラの助言で「自分の素を出そう」と臨み、結果ブレイクに繋がった。

 

『行列のできる法律相談所』で、明石家さんまと生みだしたギャグ「建築関係トントントン」はSNSなどでも流行りましたよね。

LGBT問題に「人間が人間を愛する時代」と語る

そんなりゅうちぇるですが、実は今までに数々の名言を生み出しています。

その中でも一番好きな名言をご紹介させて頂きます。

2017年3月10日に放送された、AbemaTVの番組『りゅうちぇる×ちゃんねる』で、りゅうちぇるが出演者のLGBT女性に向けて語った言葉です。

「僕は小さいころから男の子だけど、かわいいものが大好きで。例えば水を飲む時にも小指が立っちゃうし、何をしてもからかわれることが多かったんですよね…ぶっちゃけ、これで男の子が好きな方がまだわかりやすいし、楽って思っちゃってた。それか普通の男の子になりたいと思ってた。こんなにかわいいものが好きなのに、なんで女の子が好きなんだろうって…そういう経験もあるから、LGBTに当てはまらない名前さえない人たちも、今は人間が人間を愛する時代だなって僕は思う

【引用元:https://abematimes.com/posts/2121066/

デビュー曲「Hands up!! If you’re Awesome」にかける想い

ここまで読んで来た人なら分かると思いますが、りゅうちぇるはしっかりと「自分」を持った人です。

筆者も含め、流されてしまう現代人が多い中、りゅうちぇるみたいな生き方はかっこいいとまで思います。

 

さて、今回初めてリリースした曲ですが、「誰もが持っている個性(色)を、隠したり偽ったりせず大切にしてほしい」というりゅうちぇるの想いから生まれました。

「運良く、テレビに出て自分の意見を発信できる立場になれたからこそ、みんなを笑わせる存在だけでなく、自分の体験をしっかり伝えることで誰かが元気になるきっかけになりたい。」

と語っています。

作詞はりゅうちぇるがずっとノートに書き溜めていた言葉をベースに制作されました。

作曲は「水曜日のカンパネラ」のケンモチヒデフミが担当し、りゅうちぇるならではのファッションやメイクを含めた世界観の中、1980年代~1990年代の当時を彷彿とさるサウンドに仕上がっています。

 

他の人とはちょっと違う奇抜なファッションや奇抜なメイクでテレビに出演するりゅうちぇるに対し、「気持ち悪い」「オカマ野郎」「テレビに出るな」など罵声を浴びせる人も多いかったといいます。

それでも自分のスタイルは曲げずに貫き通してきたりゅうちぇるだからこそ、「フツウを変えよう」「自分の色を取り戻そう」という曲に込められた想いの強さを感じます。

りゅうちぇるはこれからも自分の心の声に正直に、そして常に新しい方法でメッセージを発信し続けるそうです。

誰に何を言われようと自分をブラさない期待の星りゅうちぇる。今後の彼の活動も応援したいです。

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